【自転車乗りの聖地】ホビーライダーが琵琶湖一周(ビワイチ)をレポ!(その1)

【自転車乗りの聖地】ホビーライダーが琵琶湖一周(ビワイチ)をレポ!(その1)

 

こんにちわのり

現代っ子税理士のわのりです。

 

元号が令和に変わりましたね!

新時代も引き続きのんびりブログ更新していけたらと思います!!

 

さて、元号が変わる瞬間に皆さんはなにされていましたか?

わのりは平成〜令和にかけて2泊3日で初のビワイチ(自転車で琵琶湖一周)旅行に行っておりました!

 

今回は貧脚ホビーライダーのわのりが行った、ビワイチの様子をレポ記事にします!

 

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事前計画!

まずは事前計画!ということで、ビワイチのおすすめルートやら観光地などをネットで調べてまとめていたのですが・・・。

 

如何せん情報が多い!

 

そんな時アマゾンのおすすめ商品欄にこんなものが・・・

 

「ちずたび びわ湖一周自転車BOOK (ビワイチ公式ガイド)」!!!

 

早速購入。

ビワイチは結構メジャーコースなのでネットで情報を集めると、情報過多で意外と手間がかかります。

この本では、後ほど紹介するビワイチ認定スッテカーと認定証をもらうためのチェックポイント一覧がまとめられていたりおすすめのコースや、そのコースの路面状態なども掲載されているので、初ビワイチを考えている方はぜひ購入することをおすすめします!!

 

クイズラリーに参加すると認定証&ステッカーがもらえる!

先ほど少し話が出ましたが、ビワイチをすることによってビワイチ認定証とスッテカーをもらうことができます。

これは「輪の国びわ湖推進協議会」が行なっている企画で、琵琶湖周辺の各地に設置されているクイズラリー(QRコードを読み取ってクイズに回答する)に参加することでもらえるというもの!(発行手数料として1,000円がかかります。)

 

スタートはどこからでも良く、初めてQRコードを読み取るとメールアドレスの登録画面へページが飛ぶので、そこで各種情報を登録すれば参加完了。

各地に設置されているクイズに4個以上回答すると、好きなタイミングで終了(認定証の発行)することができます。

 

ただライドするだけではなく、このような記念品が残るのはいい企画ですよね!

わのりも今回、このクイズラリーに参加してきました!

ルート

さて今回のルートですが、わのりはのんびり観光しながら琵琶湖一周したかったため、余裕をもって2泊3日で1週する計画を立てることに。

また、先ほど説明したクイズラリーにも参加するため、基本的にクイズの設置ポイントを経由するルート設定をしました。

具体的には、大津駅をスタート地点として、

1日目は大津駅〜長浜駅
(赤いラインが実際に走行したルートです。)

 

2日目は長浜駅〜安曇川駅

 

3日目は安曇川駅〜大津駅

 

だいたいこんな感じでライドしてきました!

持ち物

実際に持って行った持ち物はこんな下記の通り。

今回は全日程で天気予報が良くなかったので、雨対策用品をしっかり揃えていきました

仮に天気予報が良くても、琵琶湖周辺の天気は崩れやすいようなので、最低限の雨用品は準備しておいた方が良いかと思います。

 

 

荷物はこんな感じです!
心配性のため結構荷物が・・・。

後日、実際に持って行ってよかったものと、逆にいらなかったものについて、記事にまとめたいと思います!

 

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1日目(大津駅〜長浜駅)

スタートの大津駅へ

そんなこんなでツーリング1日目!

まずはスタート地点とした大津駅へ向かいます。

東京駅から新幹線で京都駅まで出て、琵琶湖線に乗り込み約2時間半程度で到着。
早速輪行を解除しいざスタート!

ちなみに駅構内のトイレに多目的トイレがあるので、そこでパパッとサイクルパンツに着替えました。

 

大津駅をスタートし、琵琶湖を逆時計回りで走っていきます。

スタートしてすぐに琵琶湖が見えてテンションが上がっていく〜。

(GoPro7で撮影)

曇りなのが惜しいところ。
というか、この旅、全行程天気悪いという・・・。

1日目は雨が降らなかっただけましでした。

 

第一チェックポイント「道の駅グリーンプラザからすま」

琵琶湖を眺めながらライドしていると、さっそくクイズラリーの第一ポイント「道の駅グリーンプラザからすま」に到着!

ちなみにクイズラリーのQRコードの場所は、道の駅内の総合案内所?の隣の掲示板に貼ってありました。
結構小さいので、以外と見つけるのに一苦労・・・。

黄色のバックを背負っているライダーの方あたりに貼ってあります

道の駅ではちょっとした軽食が食べれる食堂や、とれたての野菜・果物などが販売されていました。

休憩にもちょうどいいポイントですね!

 

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GIANTストアも併設「琵琶湖マリオットホテル」

第一チェックポイントを通過し、第二ポイントの「琵琶湖マリオットホテル」に向かいます。

以外と第二ポイントまで近く30分もかからずに到着しました!

チェックポイントはホテルというより、隣に併設されているジャイアントストアの方に貼ってありました。

 

ジャイアントストアにはワコーズの各種整備用品などが充実していて、万が一「あっ、あれ持ってくるの忘れた・・・。」という時にはここで補充できるので大変ありがたい!!

 

ちなみにジャイアントストアの入り口に「弱虫ペダル」作者の渡辺航先生のサインが!!!

 

昼食は琵琶湖産の鮎料理!「鮎家の郷」

第二チェックポイントを出発した時点で11時半ごろだったので、計画時に探しておいた鮎料理のお店へ向かいます。

マリオットホテルから湖沿いに北への走っていくと目的地の「鮎家の郷」が見えてきました。

ここでは琵琶湖で取れた鮎料理が堪能できるのでおすすめ!
そのほかにソフトクリームやそば屋なども併設されているので、休憩スポットにも最適かと。

わのりは当然鮎料理を注文!!

鮎の一夜干しがめちゃくちゃ旨かった!

 

 

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彦根城で生ひこにゃんに遭遇!

お昼に鮎を堪能したらライド再開!
途中チェックポイントを経由しつつ、彦根城を目指します。

そして無事到着。
お堀が立派!!

 

彦根城に寄った理由は当然?ひこにゃん!

ゆるキャラの中でも結構有名なキャラですが、実は1日のうち1時間半程度しか会えないレアキャラです!

わのりはそのことを知らず会いに行ったのですが・・・。

なんと、ちょうどひこにゃんの出現時間に到着!
しかも天守閣前と四番町スクエアは有料エリアのため入場料が別途必要ですが、唯一無料エリア(彦根城博物館前)の出現時間帯に訪れることができました!!超ラッキー!

見物客もかなり多く、活動費難とは思えないぐらいの人気ぶりでした。

 

その後はチェックポイントがある彦根港を経由しつつゴールの長浜港へ向かいます。

彦根港でココアで一服

1日目ゴールの長浜港へ!

そしてついに、16時半ごろ1日目のゴール地点「長浜港」へ到着!

 

いや〜疲れた〜

長浜駅おすすめホテルと大衆温泉!

自転車が室内に持ち込める!「ホテルYes長浜」

そんなこんなで無事にゴールし、早速1日目のホテルへ。

今回宿泊したのは「ホテルYes長浜」

琵琶湖周辺のホテルでは自転車を部屋に持ち込めるホテルが多く、今回宿泊した「ホテルYes長浜」も持ち込み可能です!
また、フロントの専用スペース(屋内)にも駐輪できるため、部屋が狭くなるのが嫌ならフロントに駐輪されてもらいましょう!!

 

最近では琵琶湖以外でも自転車の室内持ち込みが可能なホテルが増えてきてるみたいですね。
サイクリストとしては大変ありがたい!( ´∀`)

 

格安大浴場「豊公荘」で疲れを癒す!

ホテルに自転車をおいたら、長浜駅の裏側(琵琶湖側)にある国民宿舎の「豊公荘」の日帰り風呂へ!

やっぱりサイクリングの後は温泉だよねぇ〜。いきかえる〜。

こちらの「豊公荘」。なんと日帰り入浴が600円と格安!
長浜駅で宿泊される方にはぜひオススメしたい!

 

また、1台づつですが洗濯機と乾燥機が設置されておりこちらも格安!

わのりは別のコインランドリーでジャージを洗濯しましたが、洗濯機500円・乾燥機300円程度かかったので、サイクルジャージの洗濯を考えている方は豊公荘さんで、お風呂に入っている間にランドリーを使われることをオススメします。

 

締めはやっぱり地ビール!長浜浪漫ビールへ

お風呂で疲れを癒した後に、ちょろっと長浜駅周辺をぶらり散歩。

真っ暗かつ雨でしたが、それはそれでいい雰囲気の路地とかがあり楽しかったです!

 

そんな中、長浜地ビールのお店「長浜浪漫ビール」というお店を見つけたので、ここで夕食にします。

いろんな種類の地ビールがありビール好きとしてはワクワク!

 

 

個人的には伊吹バイツェンが飲みやすく、3杯ぐらい飲んじゃいました(笑)

 

あとここの焼きカレーが絶品!!
立ち寄った方はぜひ!

 

こんな感じで1日目は終了。

次回は2日目の様子をレポします!

 

2日目の記事はこちら↓

 

 

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