ロードバイクで伊豆大島一周!【準備編】フェリー乗船券の購入方法

ロードバイクで伊豆大島一周!【準備編】フェリー乗船券の購入方法
 
こんにちわのり
 
今年も夏を満喫したわのりです。
 
 
みなさん夏休み満喫しましたか?
 
わのりは海・山・ロードバイクと結構満喫してました!
(そのせいでブログの更新止まってましたが・・・汗)
 
特にこの夏はロードバイク絡みの旅行が多かったので、
今回から数回にわたって、わのりが行ったロードバイク旅行を紹介したいと思います!
 
第一回はロードバイクで伊豆大島一周旅行(準備編)として、
フェリーを使った伊豆大島へのアクセス・輪行方法を紹介します!
 
 
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伊豆大島旅行のきっかけ

 
そもそも、なんで伊豆大島にロードバイクを持って旅行したかというと、Youtubeのロードバイク系チャンネルの「FRAME」チャンネルにおいて、Youtuberの「CYCLINGMAN」さんが伊豆大島一周動画を投稿していたのがきっかけです。
 
 

 
この動画をみて「いつか行きたいな〜」となんとなく思っていたのですが、そんなある日にCYCLINGMANさんのTwitterをみていたら「伊豆大島満喫ツアー」なるものが企画中とのツイートをみて、
 
「ファンライダーで人見知りで貧脚だけど、行くしかないっしょ!」
 
となり、思い切って参加することに。
 
宿やサイクリングコース等を主催側で計画してくれているので、初めて伊豆大島行くのにぴったりだなぁってことで、早速申し込みフォームから申し込みました!
 
 

【事前準備】フェリー券購入方法

 
伊豆大島へのアクセス方法はフェリーか飛行機の二択になります。
基本、フェリー(東海汽船)で渡る方が多いのかと思います。(値段も安いですし)
 
今回私が参加したサイクリングツアーでも、竹芝桟橋に事前集合してフェリーで伊豆大島へ渡る形でした。
 

フェリーの種類

 
伊豆大島に渡るフェリーには「高速船」「大型客船」の2種類があります。
違いとしては、その名の通り大島までの所要時間が大きく異なります。
 
高速船の場合は東京・竹芝桟橋から大島まで約2時間
大型客船は基本的に深夜運行で約6時間ほど。
 
結構違いますね(笑)。
 
ただ、当然お値段も変わってくるので、時間とお金を吟味してどっちのフェリーで行くか決めるのが良いと思います。
 
今回は竹芝桟橋でツアー参加者が集合し団体移動する流れだったので、ツアー主催側でフェリーの指定がされており、深夜出発の大型客船を利用しました。
 

乗船券の種類と値段

 
乗船券の値段は時期と部屋の種類で変わってきます。(部屋の種類は大型客船利用時のみ選択)
 
東海汽船株式会社 | 伊豆諸島へ行く船旅・ツアー
運賃表|伊豆諸島へ行く船旅・ツアー|東海汽船
https://www.tokaikisen.co.jp/boarding/fare/2018%E5%B9%B49%E6%9C%88/#Fare
東海汽船の大型客船、ジェット船の運賃表のほか、下田発着航路の神新汽船や八丈島~青ヶ島航路の伊豆諸島開発の運賃表もご案内しています。
 
大型客船では深夜出発のため、客室が設けられており、何種類かの客室グレードから乗船券を選択することになります。
 
各グレードの客室詳細は下の東海汽船HPでご確認ください。
 
 
 
また繁忙期では客室が全て埋まってしまうことが多々あり、その場合にのみフリー乗船券という、甲板で過ごす(部屋なし)乗船券が販売されます。ちなみにお値段は2等客室と同額です。

乗船券は早めに電話で予約すべし!

 
前述した通り、観光シーズンは直ぐに乗船券が完売してしまうことが多々あるので早めに電話予約することをおすすめします。
 
今回わのりは8月の乗船券を約1ヶ月半ぐらい前に電話予約しましたが、既に客室は満室でフリー乗船券での乗船でした。
 
シーズン中の乗船券を買う人は予約開始(乗船日の2ヶ月前)と同時にチケットを確保した方が良いでしょう。(フリー乗船券にはフリー乗船券の良さもありますが!詳細は次の記事で紹介します。)
 

割引サービスを利用しよう!

 
東海汽船のフェリー乗船券には何種類かの割引サービスがあり、東海汽船HPで紹介されています。
 
 
特に早期購入割引で最大20%OFFになるので、利用することが確定しているなら是非この割引を利用しましょう!
また、ネット決済でも20%の割引が受けられます。
 
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フェリーでの輪行方法

 
電車での輪行と同じように輪行袋に収納し、「三辺の和が120cm以下かつ、総重量20kg以下」であれば、特に手続き等は必要なく無料で輪行することができます。
 
乗船時に輪行袋を担いで船の中に入ると、係員が「自転車持ち込みの方はこちらにお願いしまーす!」と案内をしているので、指示に従い指定の場所に自転車を置きましょう。
 
なお、輪行袋に収納されていなかったり、上記の荷物規定を満たしていないと別途料金が発生する場合があります。(高速船の場合、輪行袋に収納されていないと持ち込み不可)
 
 

まとめ

今回は伊豆大島へのフェリーでのアクセス方法をまとめました。

次回は実際にわのりが参加したツアーの様子を書きたいと思います!

 

ではでは〜

 

 
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