ロードバイクの洗車のやり方!三面ブラシが超おすすめ!!

ロードバイクの洗車のやり方!三面ブラシが超おすすめ!!

こんにちわのり

最近ロードバイクの洗車に慣れてきたわのりです。

 

みなさん、ロードバイクのチェーンちゃんと清掃してますか?

わのりは黒くなった油が砂やホコリを吸い取って、なんか黒い固形物が出てきたら清掃しています。

だいたい1ヶ月半に1回ぐらいですかね。(休日しか乗らないので)

 

ちなみにチェーンの清掃ってどうやってます?

チェーンクリナーを吹きかけて、付属の歯ブラシ的な小さなブラシでシャカシャカされてる感じの方が多いのかと思います。

わのりも最近まで歯ブラシ的なブラシでシャカシャカ洗っていたのですが・・・。

 

ちょっとずつしか洗えなくて面倒!!

 

ということで、なんかいいブラシはないものか探していました。

 

歯車みたいなブラシがついてる洗浄工具をチェーンに取り付け、取っ手をぐるぐる回して洗浄する方法もありますが、工具の清掃が面倒だし、専用の洗浄液のコスパが悪いってのもあってスルー。

 

そんな中、とあるブラシを発見!

「なんだこのチェーン清掃のための要素が詰め込まれたブラシは・・・!!」

 

調べてみると某大手自転車店の方なども使用しているみたいです。

早速ポチったこのブラシを使ってチェーンの清掃をしてみたので、ブラシのレビューと、ついでに軽くわのりの洗車の流れをまとめてみました!!

 

自転車チェーン専用のブラシ!

 

改めて今回購入したブラシを紹介!

こちら「三面チェーンクリーニングブラシ」と言うそうです。(まんまやん)

 

3方向にブラシがついているところにチェーンを入れてゴシゴシすれば、チェーンの表面と内側が一気に洗えるという代物。

天才的だ・・・。

 

 

反対側の長い方のブラシは、スプロケットやちょっと奥まったところにある部分の清掃に使います(プーリーとか)。

 

ちなみにこちらアマゾンで約700円
お手軽価格で手が出しやすのもGOOD!!

 

なお、バイク(自動二輪)用のものもあるので購入時は要注意!

見分け方は3面ブラシの部分がロードバイク用のものに比べてスペースが空いてます。
(自動二輪の方がチェーンが大きいからですね。)

 

ロードバイクの洗車に最低限必要なもの

作業に入る前に、ロードバイクの洗車に最低限必要なものを確認しておきます。

 

  • WAKOS チェーンクリナー
  • WAKOS フォーミングマルチクリーナー
  • 潤滑剤

 

この3つは最低限必要なものになります。

チェーンクリナーとフォーミングマルチクリーナーについてはWAKOSのものしか使ったことはありませんが、別に他のメーカーのものでも大丈夫です。

ただ、評価等をみるとWAKOS一択っぽいですね。

有名メーカーで使用者も多いので安心して使えるというもの大きいです。

 

ちなみに軽く紹介すると、

  1. WAKOS チェーンクリナー
    ・フレームの素材等に優しく作られており、フレームにかかっても問題ない。
    ・非乾燥性ですぐに乾いたりしないので落ち着いて作業できる。
    ・油性溶剤だが、水と分離しないので水洗いもOK。
    ・生分解性という性質で、環境への影響も少ない。
  2. WAKOS フォーミングマルチクリーナー
    ・シェービングフォームの様に吹きかけたところで泡が発生する。
    ・汚れと反応して水に化学変化するので汚れが勝手に流れ落ちてくれる。
    ・こちらもフレームに優しい成分のため、フレーム本体の洗浄にも使用可能。

 

って感じです。

正直これらを使ってて、「う〜んここ微妙だな〜」って思ったことはないので、とりあえずWAKOSの買っときましょ。

 

ちなみにフレームの洗浄は食器用中性洗剤で洗ってます。

フォーミングマルチクリーナーで洗うとコスパがかなり悪いので。

一部プロのメカニックの方も食器用中性洗剤で洗っているそうです。

※食器用中性洗剤での洗浄は、メーカーから公式に推奨されているわけではありません。使用の際はあくまで自己責任でお願いいたします。
わのりは今までパーツの故障等は起きていませんが、食器用中性洗剤での洗浄によりパーツの故障・破損等が生じても当サイトは責任を負いません。

 

ロードバイクの洗車手順(わのり流)

チェーン周りの清掃

では早速洗っていきましょう!

まずはチェーン周りから!

チェーンクリナーを、
クランク・フロントディレイラー・プーリー・リアディレイラーにざっくり吹きかけます。


 

最後にチェーンにも。

 

適宜ペダルを回してチェーン全体に吹きかけましょう。
(ディスプレイスタンドなどを使用するとやりやすいです)

 

吹きかけ終わったら、早速購入した三面ブラシでブラッシングします。

順番は自由ですが、今回はフロントディレイラーから。

毛先が長い方のブラシを使えば、小さなブラシでは届かない奥の方まで綺麗にできます!

 

次にリアディレイラーやプーリーもブラッシング!

 

最後にチェーンを清掃。

ここで三面ブラシが大活躍!!一気に全方向をブラッシングできます!

小さなブラシで少しずつゴシゴシする必要なし!ビバ、ストレスフリー!

 

ブラッシングが終わったら一旦水洗いor拭き取り。

今回はウエスで拭き取りしました。

 

拭き取った後の画像がこちら!


 

すでにピカピカ!!

ここまでで、まだ10分も経ってないです。

三面ブラシによる時間短縮おそるべし。

この後は、細かいとこに残った汚れを落とすためにフォーミングマルチクリナーを、先ほどと同様の箇所に吹きかけ、再度水洗いor拭き取りをしたらチェーン周りの清掃は完了です。

 

スプロケットの清掃

次にスプロケットの清掃です。

こちらもチェーン周りの清掃時と同じく、チェーンクリナーを吹きかけ

 

毛先の長い方でブラッシングし

 

水洗いor拭き取りの後にフォーミングマルチクリナーを吹きかけ、再度水洗いor拭き取り

 

スプロケットは拭き取りが面倒なので水洗いしちゃってます。

 

清掃前はこんなに汚かったのが・・・

 

清掃後こんなに綺麗に!

 

フレームの清掃

次にフレームの清掃です。

わのりは食器用中性洗剤を柔らかいスポンジにつけて洗っています。
(食器用中性洗剤の使用は自己責任です。)

 

泡だてたら食器を洗う感覚でフレームを泡だらけに!

あとは水洗いして終了!!

注油を忘れずに!

ロードバイクの洗浄時は洗って終了せず、ちゃんと注油をしてあげましょう!

注油しないとサビサビになっちゃいますよ!

細かい注油箇所はサイクルベースあさひさんのブログで紹介されているので、こちらを参考にしてみてください!

 

ちなみにサイクルベースあさひさんのブログで紹介されていないお話を一つ。

スプロケットには注油の必要はありません!

スプロケットへは、チェーンの注油を終えたら手でペダルを回しながらギア変速させ、スプロケットの各ギアへチェーンについた油をなじませてあげましょう!

そのため、スプロケットへの直接の注油は不要になります。

 

注油が終わったらメンテナンス終了です。
お疲れ様でした!!

※細かくいうと、コーティング等の作業も別にありますが、絶対に必須な作業ではないので省略。

 

三面ブラシを使用しての感想

とりあえず、

チェーンの清掃が超ラク!!!

小さなブラシでちまちま清掃してたのがバカらしく感じるぐらい時間を短縮できました。

あと、毛先が長い方のブラシも結構使い勝手がよくて重宝しました。

もうこれ無しじゃ洗車はやってられないですね。_(:3 」∠)_

 

皆さんも是非、三面ブラシ試してみてください!

きっと洗車が楽しくなりますよ!

でわでわ〜

 

 
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