【青ペンのススメ】税理士試験に向くボールペンの選び方及びおすすめの青ボールペン!

【青ペンのススメ】税理士試験に向くボールペンの選び方及びおすすめの青ボールペン!
 
この記事は前記事「青ペンは税理士試験の合格率をあげる?合格者が語る青ボールペンの実力」の続きとなります。ぜひこちらもご覧ください!
 
 
どうも、わのりです。
 
前記事では青ペンが税理士試験の合格率に与える影響を考察しました。
この記事ではその続きとして、「自分に合う、税理士試験に向く青ペンの選び方」及び「わのりが受験生時代使い続けたオススメのペン」を紹介します!!
 
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青ペンの選び方(税理士試験向け)

 
資源が溢れかえるこの世の中、青ペンも星の数ほど・・・ではないですが、たくさんの種類があります。
そんな中から税理士試験に向く・自分に合うペンを見つけるのはなかなか大変です。
 
そこで、自称青ペン先生であるわのりが税理士試験向け青ペンの選び方のコツを紹介します!
 
 
ペンを選ぶ際に重要なのはインク太さ青色の濃さの3つです。
 
 
1つづつ見ていきましょう。let’s go٩( ‘ω’ )و
 
 

インクの選び方

 
ボールペンのインクの種類は大きく分けて3種類あります。
 

①油性インク:耐水性が高くインクが滲まない。
       インクの粘度が高く書き味が下の他の二つ比べ重い

1つ目はおなじみの「油性インク」です。流通している多くのボールペンのインクはこの油性ですね。

イベントの配布や引出物でいくらでも貰えるため自分でちゃんと買ったことないかもしれない・・・。
    
 

②水性インク:油性にくらべ書き味が軽くスラスラ文字が書ける
       耐水性が弱く、インクが紙に滲むこともしばしばある。

  
2つ目は「水性インク」です。油性に比べて文字がスラスラ書けるので学生に人気ですね。また、色のレパートリーも多いです。ただ、耐水性がないことから重要な書類や試験などでは使用が認められていなことがほとんどです。
 
女子中高生のノートは大概水性インクのペンでカラフルに彩られている説。
 
 

ゲルインク:油性と水性のいいとこ取りをした万能インク。
       大きな括りでは水性インクに分類されるためスラスラ文字が
       書ける。また、
水性でありながら油性インク並みの耐水性
       併せ持つ。
       唯一のデメリットは
インクの減りが早い。

 
3つ目に「ゲルインク」です。あまり聞き慣れていない方もいるかもしれませんが、油性インクと水性
インクの長所を合体させた様な、超万能インク。これが科学の進歩か。。。
 
 
この中から選ぶわけですが、水性インクは重要な書類や試験などに使用が認められていないことが多いです。
税理士試験では明確に水性インクの使用を禁止してはいませんが、耐水性が低く、インクが滲みやすいことから使用は避けたほうが良いでしょう。
 
 
となると、
①油性インクまたは③ゲルインクから選ぶことになりますが、油性インクと水性インクの長所を併せ持つゲルインクを使用されることをオススメします。
 
税理士試験(特に税法科目)では、理論問題が試験の半分を占めることが多く、
「いかに時間内に多くの理論を書けるか」
というスピード勝負の一面もあります。
 
ゲルインクは油性インクに比べ、書き心地が水性インクの様に軽いため、軽い筆圧でスラスラ文字が書けます。
 
一分一秒を争う税理士試験においてはまさに打って付けのインク言えるでしょう。
 
 
 
三菱鉛筆のHPで、わかりやすい上記3種類の比較表が掲載されているのでリンクを貼っておきます。
こちらもぜひ参照してみてください。
 
三菱鉛筆株式会社|油性・水性・ゲルインクの違いは何か
https://www.mpuni.co.jp/customer/ans_15.html
インクは「ゲルインク」がオススメ!!!

 

 

ペン先の太さ

 
こちらは完全に人によりけりですが、基本的には0.5以下のものをオススメします。
 
なぜかと言いますと、ペン先が細い方が文字が潰れにくいためです。
 
 
手紙や書類などを作成する際には、丁寧に文字を書かれると思います。
しかしながら、税理士試験は前述した通り、時間との戦いという一面もあります。
そのため、回答の文字は必然的に文字が汚くなりがちです。
 
その様な中、ペン先が太いものを使用すると文字が潰れやすく、潰れた文字を書き直していると時間を無駄にしてしまいます。
 
ですので、出来るだけ細めをペン先を使用されることをオススメします。
 
 
なお、上記でペン先の太さを「0.5㎜以下のもの」としたのは、人により筆圧が異なるため、ペン先の太さも人により合う合わないがあるためです。
 
一般的に、ペン先の太い方がインクの出が良く、力を入れずサラサラ書けると言われています。
ですので、
 
 
筆圧が強くない方・・・・・0.5㎜前後の太さがオススメ
 
筆圧が強い方・・・・・・・0.38㎜などの極細がオススメ
 
 
ここら辺は最終的に好みの領域に片足突っ込んでるので、いろいろな太さのペンを試されることをオススメします。
 
太さは好みにもよるが、細めの方が文字が潰れにくくてオススメ!!!
 
 

インクの青色の濃さ

 
これは、どこまでが税理士試験の注意事項で書いてある「青」にあたるのかという話ですが。
 
無難に濃いめの青を選ばれた方が良いと思います。
 
どちらかというと水色に近いものなど、あまりにも明るいものを使用されると、もはや「青」ではないとして、意図しない最悪の判定が下される可能性がありますし、自分自身にとっても目がチカチカして、前記事で書いた「文字が見やすい」という効果がなくなってしまいます。
 
反対に、あまりにも濃すぎて黒に近い色でも上記の「文字の見やすさ」が黒インクと変わらず、青ペンを選んでいる意味がなくなってしまいます。
 

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じゃあどうしたらいいの!?

 
オススメはサッカー日本代表の色、通称サムライブルーに似た色です。
 
適度に青く、水色の様に明るすぎないため、これぐらいの色を選ばれると良いでしょう。
 
明るすぎず、濃すぎないサムライブルーに似た色がオススメ!!!
 
 

迷ったらこれを使え!わのりオススメの青ペン「Uni-ball signo(青)」

 
最後にわのりが実際に税理士試験で使い続けた青ペンを紹介!
 
 
上で説明した、「ゲルインク」・「ちょうどいい青色」・「ペン先が細い(0.28㎜の超極細)」を全て兼ね揃えているペンです。
 
その他のこだわりポイントとしては「キャップ式」であること。
 
ボールペンにはノック式(ペン上についてるボタンを押し込むとペン先が出てくるタイプ)とキャップ式(ペン先にキャップがついていて使用の都度キャップを外すタイプ)があります。
 
一見ノック式の方がキャップをなくす事などもないので便利かと思いますが、私はあえてキャップ式を選びました。
 
 
これは完全に個人の好みですが、ノック式のペンって大抵ペンの本体部分にクリップがついてますよね?
 
わのりは文字を書いている時にこのキャップが親指と人差し指の間にあたるのが嫌で、集中の妨げになると思ったので、
あえてキャップ式にしました。
 
ノック式のペン
ノック式のペン
 
 
キャップ式だとキャップ部分にクリップがついているものが多く、キャップを外せばクリップが手に当たることもありません。超!ストレスフリー!!
 
キャップ式のペン
キャップ式のペン
 
 
あと、わのりは急いで文字を書くと筆圧が強くなってしまい文字が潰れがちなので、超極細の0.28㎜を選択。
 
めっちゃ細かい字が書けます(笑)
 
 
 
 
これも私のクセに合わせた選択なので、0.28㎜以外でも全然良いと思います。というかできればもう一つ上の0.38㎜か0.5㎜にされた方が良いです。
 
0.28㎜だとペン先が尖りすぎてて少し紙に引っかかる感じがしますし、なにより問題なのが「替え芯が売っていない」こと!(Uni-ball signoだけかもしれませんが・・・。)
 
 
そのせいで毎回ペン本体を購入してました。箱買いです。
 
 
 
 
 
みなさんも自分にあった青ペンをぜひ探して見てください!(^◇^)
 
 
 

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